姓名学、四柱推名学、九星学、方位家相学、易占いのすべて 山口純一郎
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  平成17年2月 九星学によるあなたの運勢 自 平成17年2月4日 至 3月4日  


運命数理研究会
林屋 毎三代プロフィール/Masayo Hayashiya

 
東京目黒生まれ。幼少から運命学に興味をもち、学校卒業後化粧品会社大手、株式会社シーボンに入社。3年の在職中に化粧(メイク)による運命向上法を考え実行し大きな成果を得る。
その後、運命数理研究会代表山口純一郎の元で(姓名、四柱推命、九星学、方位、家相)を学び、事務所にて秘書・事務所長として十数年勤務、2000年から4年間、台湾・香港にて運命学の研究研鑛をし、今日に至ります。


運命数理研究会     副代表
株式会社ワイズワールド 取締役
中華民国星相学会    顧問
中華民国易経学会    講師


林屋毎三代編集による 山口純一郎 著書の紹介
新刊21世紀版 幸運姓名判断 (ダイナミックセラーズ出版)
かしこい赤ちゃん名づけ読本 (致知出版社)
家相(風水)方位学大辞典 (致知出版社)
赤ちゃん開運名付け字典 (主婦の友社)他25冊
林屋 毎三代

林屋 毎三代
台北台湾亜東協会理事長
許 水徳氏
   



九星盤

平成17年2月 八白土星月九星盤

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星
六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星  

 
 吉運   中吉運  凶運

一白水星

2月の基本的運勢   安泰豊楽運
機を見るに敏、行動力は抜群、発想力優秀で、知的才能に恵まれた一白の人々には、数年で日産自動車を更生、優良会社へと育て上げた昭和29年一白のカルロス・ゴーン社長や、IQが200といわれる才女、米大統領補佐官から、再選後のブッシュ政権の国務長官就任のR・コンドリーザ女史はその一例。これほどの一白の人々でも平成16年は衰運年で、前記両氏と同年昭和29年一白の安倍晋三元幹事長は、小泉首相の右腕として再び幹事長代理的な重職に就任したが、昨年の参議院選で敗北。昭和11年一白の東京ガス上原英治社長は、暖冬と料金値下げで経常利益は減益となり一白の低運を示した。
最近は小泉首相の支持率が33%台まで低下したが、周辺幹部は前述の安倍晋三氏のほかも山崎拓元幹事長、福田康夫元官房長官すべて昭和11年一白水星でした。
しかし一転して平成17年に入ると、早くも年運上昇し3年間強運が続き、月運も1月から5月初めまで4ヶ月強運が続きます。
皇太子殿下はもちろん、日本の国民の多くが心配していた昭和38年一白水星の雅子妃殿下がご心痛、ご病気であったものが、最近は明るい笑顔と元気を取り戻しておられることも、一白の運勢上昇を示す嬉しい一例です。
特に2月は公私共に嬉しいことのある月で、未婚の人々には良い縁談が紹介されることもあり期待。
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二黒土星

2月の基本的運勢  他力転換運
決して派手なことは好まず、一歩一歩地味で堅実に事業を成功させるのが、二黒土星の特性です。映画やテレビのドラマで大切なのは味のある熟練した脇役の人々で、有名な菅井きんさん大正15年、朝丘雪路さん、野際陽子さん共に昭和10年で、全員二黒の典型的な人気の長い女優さんたちです。
昨年から上昇運となり平成19年2月まで3年間強運となり、月運も昨年12月から上昇し4月初めまで好調が続き、今年は自然のうちに事業運その他の面で努力したらしただけの業績が向上する月です。
2月の九星盤を見ると二黒土星は夜、人生で老年期、季節で冬を示す北の位置と、朝、人生で幼年期、季節で春を示す東の位置との中間東北にあり、夜から朝、老人が生まれ変わって幼年期、冬から春となるように、運勢面で良い動きが自然のうちに起き、良い運勢の転換を示しています。
地味で温和だが底に強い意志と努力家である二黒土星の力を発揮出来る月で、2月の努力は3月に入ると確実に成果が開花し、大成功となります。強運年で3ヶ月強運だったが、4月は1ヶ月だけ衰運月となるので、2月、3月の強運月に努力し良い手を打つことで、4月の衰運を好転させて下さい。
5月から、再び約4ヶ月は強運となるので期待して下さい。
一身上に良い動きがあったら、自信をもって行動して成功です。
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三碧木星

2月の基本的運勢  盛大開花運
ここ数年で今年は最良の盛運年。財運仕事運良く、必ず一身上に将来大きなプラス、助けとなる良いことが先方から舞い込んでくることのある年です。
戦前は軍人、警官に三碧木星の人が多くあったことは、この星の強い性格をはっきり示しています。
男女共に生一本でストレートな性格。嘘は好まず、加えて人一倍プライド高く、わが道を行くタイプの人の多い星です。
「鉄の女」の異名ある英サッチャー首相、昨年米国フォード元大統領の葬儀の際、世界中の首脳の参列された会場で流されたサッチャー元首相のメッセージは、参列者の心を打つものがありました。
病気療養中に声が出なくなることを知り、フォード故大統領の葬儀のために録音してあったもので、三碧の人の優しさ、心遣いを示した好例。この精神が三碧の強運をさらに良いものとしてくれます。
さて、2月の九星盤を見ると三碧木星は、太陽が空で明るく輝く正午の時間を示す強運の南の位置にあり、この明るい輝きで、これまで三碧の人々が達成できた仕事、業績が照らし出されて賞賛される嬉しいことのある反面、都合の悪いこと、知られたくないことも照らし出されて困ることになる、吉凶共にある月で、注意してください。
すなわち2月は3ヶ月の強運期最後の強運月でも注意を怠ると失敗するので、全てに慎重行動して、来月の衰運月に備えること。
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四緑木星

2月の基本的運勢  低迷苦難運
九星で運勢の1年の吉凶の判断をする場合、2月が新しい年の始まりで、来年の2月3日までを1年とし、2月は新しい年への第一歩の月。四緑木星の人々は、今年は九星盤の中央に四緑がある八方ふさがりの年であり、2月の九星盤を見ると四緑が真冬、真夜中、人生で最老年期を示す北の位置にあり、2月が年運月運共に凶運であることを示している衰運月です。
運勢上の第一歩の月、新年早々衰運ですが、四緑木星の特性である明るさと才能そしてすばらしい行動力を発揮して、この月の困難を克服して下さい。
人から金銭面で損害をかけられたり、共同事業的な話を持ちかけられて失敗したりするので、外部の人からの依頼ごと、その他には、充分に考慮してから対応することが大切です。
月運は3月から上昇運となり、6月初めまで3ヶ月間好調となるので、新しいことはその間で行うことです。
特に運勢の著しく低い月、年は衰運がその前月、前年から始まったり、その動きが翌年、翌月の始めまで続くことがあるので注意して下さい。
陳水扁台湾総統は昨年末立法委員(国会議員)選挙で敗北し、その後の台湾化政策は減速余儀なく、兼務していた党主席(党首)を辞任することとなった。陳総統は昭和26年四緑木星でした。
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五黄土星

2月の基本的運勢  先憂後楽運
負けん気、勝ち気で弱音は絶対吐かない五黄の人々に、昨年の衰運年には、進退窮する状態だった人も多くおられたと思います。
特に今年最初の月、1月は月運年運凶運で、昨年の衰運年の後遺症的な動きで正月早々、苦労続出の人もありました。
筆者も大正12年五黄土星で、眼の手術で入院。健康全く不調で、昨年不調だった五黄の小泉首相その他の五黄の人の衰運を書いているどころでなく、自分の身に火のつく思いで苦労の多い年でした。
昭和7年五黄土星の石原慎太郎東京都知事は、都庁仕事始めの職員へのあいさつで、昨年は健康良くなく大変だったと話されました。
しかし2月に入ると一陽来福、昨年の衰運の動きは急速に消滅して運勢上昇運の第一歩で、この強運は平成21年2月まで4年間続くので、多いに期待して下さい。
加えて月運も、2月から5月初めまで3ヶ月間上昇強運となります。この間は年運月運共に強運となるので、計画していること、未解決の難問題があったら、どんな難しいと思うことでも、予想外の良い結果となり、将来の成功発展に大きなプラスとなるので、自信を持って着手行動して下さい。
昭和25年五黄土星のタレント和田アキ子さん、昨年細木和子さんの番組に出演、2年間は歌のヒットなしといわれたが、今年からの強運期の波に乗って大ヒット期待。
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六白金星

2月の基本的運勢  育成発展運

平成15年は苦労続出の衰運年だったが、平成16年から本格的に運勢上昇し平成20年2月節分まで4年間強運年が続き、この強運期間中17年が最強運年となります。
今年の九星盤の西の位置に六白金星があり、この位置は季節で収穫の秋、人生で成功、財名を得た熟年期、1日では一家団欒の夕方となるので、六白金星の人々に事業財運に恵まれた年であることをはっきり示しています。
加えてスケール大きく行動力抜群の人々多く、いつも述べているようにドン・キホーテの安田隆夫社長、ユニクロの柳井正会長、米副大統領D・チェイニー氏の如く、行動的、ダイナミックな人が多い星です。
月運も1月から4月初めまで3ヶ月好調が続き、2月の九星盤を見ると六白金星が東の位置にあり、この位置は四季の始まりの春、1日の始まりの朝、人生の始まりの幼年期を示しています。
これは六白金星の人々に、仕事その他の面で必ず新しい第一歩となる月で、新しいことを始めたり、これまでの方針を改革して実行成功する月です。
昭和16年1月六白金星のアニメーション作家宮崎駿氏は、六白強運年、強運月の1月に発表した最新作「ハウルの動く城」が公開16日目で動員500万人、44日目で1千万人突破で、興業収入も莫大なものとなり、六白金星の強運ぶりをはっきり示した好例です。

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七赤金星

2月の基本的運勢  隆盛繁栄運
今年は七赤金星の人々に、必ず一身上に考えてもいなかった良い変化が自然のうちに生じ、将来さらに発展成功するきっかけとなることのある年です。
これだなと感じる新しい動きがあったら、自信をもって着手行動することです。
月運も昨年12月から上昇運となり、3月初めまで3ヶ月強運が続き、2月はこの強運期最後の総仕上げの強運月です。
2月の九星盤を見ると、東南の位置にあり、この位置は辰巳(タツミ)といって辰は生命力、強運を示し、巳は巳成金という言葉のあるように大きな財運に恵まれることを示し、またこの東南の方位は巽(タツミ)といって風の意味があり、素晴らしい良い話や、仕事が風に乗って先方から舞い込むことを示すので、将来大きな成果を得られる仕事の話が、先方から入ってくることのあるときです。
また、独身の男女に良い縁談が持ち込まれたり、結婚ゴールインのあるとき、期待!
3ヶ月の強運月の後、3月は1ヶ月の八方ふさがりの衰運月となるので、強運の2月中に良い手を打つことで、好転させて下さい。
4月から再び、月運は上昇するので心配ありません。
慎重堅実、加えてすべてに几帳面で慎重居士的性格の七赤の人々は決断に慎重ですが2月は大いに積極的に行動して成功する月です。
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八白土星

2月の基本的運勢  自力転換運
来年2月節分まで4年強運の八白の人々に、今年はこの強運総仕上げの年であり、その後来年は1年間衰運年となる傾向があるので、今年はさらに強運となる努力と、来年の衰運を盛運へと転換させる努力をすることに努めて下さい。
運勢面での第一歩の月である2月の九星盤を見ると、八白土星が中央にあり、八方ふさがりの衰運月であることをはっきり示しています。
しかし別の見方をすると、胎児が窮屈な形で母の胎内で誕生を待っている姿ともいえるのです。
無理をすると流産となるが、慎重にしていれば無事赤ちゃん誕生となるように、行動如何によって吉凶が極端に表れる月です。2月に失敗するとせっかくの今年強運年の動きを無とすることになるので、すべてに慎重に行動して下さい。
テレビで、どのチャンネルをひねっても出てくる業界の最人気者、昭和31年の八白土星の島田紳介さんは、吉本興業関係の女性に暴行を加えて、全番組から降板の憂き目となったが、先月「行列のできる法律相談所」で再登場。本格的活動は2月からとなると思われるが、行動如何では吉凶盛衰が極端に強く表れる月、羽目を外すことのないよう慎重に行動することです。
昭和13年八白、占いの細木和子さん、強運の年だけに幾つかのレギュラー番組があるが、この人も羽目を外すことのないよう注意!
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九紫火星

2月の基本的運勢  収蔵蓄財運
九紫の人々は、4年間続いた強運年の後、平成17年は1年間衰運年。今年の九星盤を見ると真冬、真夜中、人生で最老年期、すべてに衰運凶運を示す北の位置にあり、油断ならない衰運年を示しています。
1月は新年早々、九紫の人に八方ふさがりの凶運月でした。
しかし、幸いなことに衰運年第一歩の2月の九星盤を見ると、九紫火星は西北の位置にあり、西は豊年収穫の秋を示し、北は極寒不毛食糧不足の冬を示します。
これは九紫火星の人が冬に備えて秋の食糧収穫を備蓄する位置にあるので、いい換えれば、今年の衰運年を幸運に好転させる第一歩の月であることを示します。
この強運月の動きは6月初めまで4ヶ月間続くので、この間に努力することで今年の衰運を大きく行動できます。2月はそのスタートの月、頑張り甲斐のある時です。
先月1月、九紫凶運月に昭和21年九紫の韓国盧大統領は幹部閣僚の息子の不祥事で閣僚数人が引責辞任し、困難の極の状態です。
社会保険庁略して社保庁は、最近アホ庁といわれる乱脈ぶりの官庁で、最近のニュースによると収賄その他の汚職が続出し、海外ゴルフ接待、高級時計贈与、多額のプール金、機器納入をめぐり癒着職員100名が恩恵とあるが、村瀬清司長官は昭和21年九紫火星。今年衰運年だけにすべてにご注意。

 

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