平成15年は苦労続出の衰運年だったが、平成16年から本格的に運勢上昇し平成20年2月節分まで4年間強運年が続き、この強運期間中17年が最強運年となります。
今年の九星盤の西の位置に六白金星があり、この位置は季節で収穫の秋、人生で成功、財名を得た熟年期、1日では一家団欒の夕方となるので、六白金星の人々に事業財運に恵まれた年であることをはっきり示しています。
加えてスケール大きく行動力抜群の人々多く、いつも述べているようにドン・キホーテの安田隆夫社長、ユニクロの柳井正会長、米副大統領D・チェイニー氏の如く、行動的、ダイナミックな人が多い星です。
月運も1月から4月初めまで3ヶ月好調が続き、2月の九星盤を見ると六白金星が東の位置にあり、この位置は四季の始まりの春、1日の始まりの朝、人生の始まりの幼年期を示しています。
これは六白金星の人々に、仕事その他の面で必ず新しい第一歩となる月で、新しいことを始めたり、これまでの方針を改革して実行成功する月です。
昭和16年1月六白金星のアニメーション作家宮崎駿氏は、六白強運年、強運月の1月に発表した最新作「ハウルの動く城」が公開16日目で動員500万人、44日目で1千万人突破で、興業収入も莫大なものとなり、六白金星の強運ぶりをはっきり示した好例です。
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