姓名学、四柱推名学、九星学、方位家相学、易占いのすべて 山口純一郎
∇九星学とは? ∇年齢早見表 ∇今月の運勢 ∇運勢年月報
  平成17年7月 九星学によるあなたの運勢 自 平成17年7月7日 至 8月6日  


運命数理研究会
林屋 毎三代プロフィール/Masayo Hayashiya

 
東京目黒生まれ。幼少から運命学に興味をもち、学校卒業後化粧品会社大手、株式会社シーボンに入社。3年の在職中に化粧(メイク)による運命向上法を考え実行し大きな成果を得る。
その後、運命数理研究会代表山口純一郎の元で(姓名、四柱推命、九星学、方位、家相)を学び、事務所にて秘書・事務所長として十数年勤務、2000年から4年間、台湾・香港にて運命学の研究研鑛をし、今日に至ります。


運命数理研究会     副代表
株式会社ワイズワールド 取締役
中華民国星相学会    顧問
中華民国易経学会    講師


林屋毎三代編集による 山口純一郎 著書の紹介
新刊21世紀版 幸運姓名判断 (ダイナミックセラーズ出版)
かしこい赤ちゃん名づけ読本 (致知出版社)
家相(風水)方位学大辞典 (致知出版社)
赤ちゃん開運名付け字典 (主婦の友社)他25冊
林屋 毎三代

林屋 毎三代
台北台湾亜東協会理事長
許 水徳氏
   


七月の(文月の言葉)

7日小暑節の日から7月、別称文月となります。
さて七月七日は七夕祭り、七夕は桃の節句や端午の節句と並ぶ五節句のひとつです。
七夕が「たなばた」と呼ばれるようになった由来は、機織に励んだ織女にちなんで「棚機つ女(たなばたつめ)」が語源と言われています。この日は銀河(天の川)のどこかで、織女(しょくじょ)星織姫と、牽牛(けんぎゅう)彦星の二人が年の一度のデートを楽しむ日です。
全国各所で七夕祭りが行われますが、特に仙台の七夕飾りが有名です。この七夕祭は竹笹の枝に願いを込めた「七つの道具」(紙衣、千羽鶴、短冊、投網、屑籠、巾着、吹き流し)の小物をすべて盛り込むのが特長です。
七夕は主に子供と女性が色とりどりの短冊に、お願いごとを書く楽しい行事です。さて皆さんは今年の七夕祭りの短冊には、どんなお願い事をするのでしょうか?



運命数理研究会
林屋 毎三代



平成17年7月 三碧木星月九星盤

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星
六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星  

 
 吉運   中吉運  凶運

一白水星

7月の基本的運勢   育成発展運
昨年は一白水星の人々に受難の年で苦労続出でしたが、平成17年は今後3年間強運の続くスタートの年となり、少しずつですが目に見えて運勢上昇の動きが活発となってきます。5月は一カ月衰運月でしたが、6月から運勢上昇し9月初めまで3カ月は強運が続きます。この3カ月間は年運月運共に強運なので、事業仕事運で現在考えている計画や未解決の難問題があったら、どんな難しいことでも実行すれば、解決成功するので自信をもって行動して下さい。
7月の九星盤を見ると一白水星は東の位置にあり、この位置は季節の始まりの春、人生の始まりの幼年期、一日の始まりの朝を示し、新規事業成功の第一歩の月です。努力したらしただけ以上の成果を得られる月です。昨年突然脳梗塞の病気で倒れフアンを心配させた、読売巨人軍終身名誉監督長嶋茂雄氏は昭和11年一白水星、1年ぶりの東京ドーム野球観戦で復活アピールしました。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7日、9、13、16、18、22、25、27、31、8月3日
▲ページTOP

二黒土星

7月の基本的運勢  隆盛繁栄運
典型的外柔内剛で、温和誠実にして一歩一歩確実に成功し、小より大、無から大を生ずる二黒の人々に来年はここ数年来の大吉年となるので大いに期待し努力して下さい。月運も5月から8月上旬まで3カ月強運が続き、7月は今年上昇運期最後の強運月となっています。7月の九星盤を見ると二黒土星は東と南との間、辰巳 辰と己の間にあります。辰己は生命力、巳は財運を示す星でこの位置に入った二黒土星の人に7月は強運月で、仕事財運共に好調で大きな取引先との契約がとれたり新製品がヒットする強運の月。またプライベートでも良い話が先方から持ちこまれるチャンスの時!パーティーのお誘いやお見合話しがあれば、必ず思った以上の結果が得られる嬉しい月です。女優広末涼子さんは昭和55年二黒土星、結婚出産の為芸能活動を休止していましたが、2年ぶりの月9ドラマ「スローダンス」で女優復帰、今後の活躍が期待できる二黒の好例!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8日、12、15、17、21、24、26、30、8月2日、4
▲ページTOP

三碧木星

7月の基本的運勢  自力転換運
正義正論 生一本の人柄 学術技芸関係の知的な事業で成功している人が多く、人一倍負けん気の強い三碧木星の人々は、平成15年から18年2月節分まで3年間強運が続きましたが、来年は一年間衰運年となります。5月号でも書いたように衰運年の場合人によっては来年の衰運の動きが早くも前年の中頃に発生することがあるので注意して下さい。月運は4月から7月初めまで3カ月強運が続きましたが、7月は残念ながら三碧木星は九星盤の中央に入り、八方ふさがりの衰運月。事業仕事運でのトラブル、対人関係で人に迷惑をかけられたり無駄な出費等が多い月。来年の衰運年を先取りしたように故二子山親方の死去によって、弟貴乃花親方と確執が続いている、兄花田勝氏は昭和46年1月生れの三碧木星。衰運月 頭の痛い問題の多いとき無理強引は禁物!今月は軽い気持ちで引き受けた事が大問題となるので、慎重に行動することを肝に命じて下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7日、11、14、16、20、23、25、29、8月1日、3
▲ページTOP

四緑木星

7月の基本的運勢  収蔵蓄財運
四緑木星の人にとって、6月は年も月もダブルで衰運月でご苦労の多い事の多い月でした。しかし今年後半期スタート7月は、九星盤を見ると四緑木星は西北の位置にあり、この位置西は豊作の収穫の秋を示し、北は不毛の酷寒の冬を示します。西北は冬の不毛の季節に備えて、食糧を備蓄する位置でありこの場所は戌といって今後の発展のために力を築く位置です。今月から運勢上昇、11月の初めまで強運期となるので、この間に仕事や事業で、可能な限りの努力をすることで、今年の衰運を大きく好転するように努力して下さい。来年からは強運第一歩の年で、この強運はその後22年2月節分まで強運年が続くので大いに期待して下さい。どんな難しい仕事や計画、未解決の問題があったら挑戦して必ず成功します。今年芸能生活25周年を迎えた女優黒木瞳さん、昭和35年四緑木星、スターであり家庭でも教育熱心の才女です。強運四緑女性の好例です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月10日、13、15、19、22、24、28、31、8月2日、6
▲ページTOP

五黄土星

7月の基本的運勢  安泰豊楽運
いつも書くことですが、人一倍運勢の吉凶盛衰が極端に強く表れる五黄の人々に昨年は苦労の多い年でしたが、今年から平成21年2月節分まで4年間強運となり今年はその強運第一歩の年。必ず一身上に新しい良い動きが発生し、また来年はここ数年来の強運年となるので大いに期待して下さい。5月は1カ月衰運月いつも強気で、典型的な五黄土星昭和7年石原慎太郎東京都知事は、側近でお気入りの浜渦武生副知事問題で苦境に立たされ、昭和16年五黄の小泉首相は郵政民営化で総スカン的な苦しい立場。しかし6月から年運・月運共に強運期となり、7月の九星盤を見ると五黄土星は西の位置にあり、この位置は季節で豊年収穫の秋、人生では功成り財を得た熟年期、一日では一家団欒の夜を示します。考えてもいなかった良い話や仕事があったり、未婚の人には素晴らしい縁談が舞い込んだり事業面で予想以上の業績を達成できるので大いに期待!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月9日、12、14、18、21、23、27、30、8月1日、5
▲ページTOP

六白金星

7月の基本的運勢  他力転換運
一昨年の衰運年は苦労の多い年でしたが、昨年から運勢急速上昇、平成20年2月節分まで、4年間強運期が続き今年はその強運期の中で特に強運の年。事業仕事運では素晴らしい業績を達成でき、勤めている人は業績盛大で、昇進昇給のあるうれしい年となります。月運も特に5月から9月初めまで3カ月強運となり、特に7月は一身上に自然のうちに、将来大きく発展成功するきっかけとなる素晴らしい変化が発生する月です。7月の九星盤の東北の位置に六白金星が入り、北の位置は季節で冬、人生で最老年期、一日では夜の時間で、東は季節で四季の始まりの幼年期 一日の始まりの朝を示しています。これは六白金星の人の運勢が冬から春、老人が生まれ変わって幼児、夜から朝となるとなるように自然のうちに一身上に良い変化のある月であることを示しています。次々に斬新なアイデアで事業発展に努力のユニクロ柳井正氏は昭和24年の六白金星です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8日、11、13、17、20、22、26、29、31、8月4日
▲ページTOP

七赤金星

7月の基本的運勢  盛大開花運
意志強く人によっては頑固な人の多い七赤金星の人は、この性格だけに石橋を叩いてわたる慎重さと、人一倍経済感覚・金銭感覚の強い人が多く、それだけにこの星の人は金融関係の仕事で成功しています。一例として天才的な実業家ソフトバンクの孫正義氏は昭和32年典型的七赤金星。さて7月の九星盤を見ると、七赤は真南の位置にあり、この位置は季節で万物がスクスクと育成する夏、人生で太陽が中天で輝く正午の時間、すべてに強運月であり、4月から8月初めまで4カ月の強運期です。事業財運、家庭運すべてに好調の月。昭和50年七赤金星柔道の金メダリスト谷亮子選手は最近待望の第一子妊娠、来年出産予定家庭運良好の好例です。だだ一つ注意することは、それは太陽が地上を照らす正午の時、これまでの努力の成果が太陽に元に照らし出され多くの人々からその実力を評価されると同時に、都合の悪い事隠し事も分かる月なので注意!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7日、10、12、16、19、21、25、28、30、8月3日、6
▲ページTOP

八白土星

7月の基本的運勢  低迷苦難運
平成14年から18年2月節分まで4年間強運の続いた、八白土星の人に、平成18年は1年間低運の可能性が強い年となるので、強運最後の年の今年、後半期に努力し強力な手を打つ事で、来年の衰運を大いに好転させることに努めて下さい。月運も3月から7月初めまで4カ月強運が続き、7月は1カ月衰運月て、九星盤を見ると八白土星は北の位置にあります。北の位置は季節で不毛の冬、人生で最老年期、一日の時間深夜ですべてに暗い衰運を示す位置です。7月に無理強引な行動をして失敗すると、来年の衰運の動きはさらに良くないものになるので、7月は慎重行動を第一として下さい。不注意から失敗すると、前述の如く来年の低運年に前に良くない影響を与えるので気をつけて下さい。先月来日、小泉発言で首相との面談をせず急遽帰国した中国の呉儀副首相は昭和13年の八白土星でした。健康面では泌尿器関係の病気に注意して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月9日、11、15、18、20、24、27、29、8月2日、5
▲ページTOP

九紫火星

7月の基本的運勢  先憂後楽運
平成17年は九紫火星の人に衰運年で、米ブッシュ大統領、韓国盧大統領、惜しまれ辞任したコリン・パウエル元米国務長官、ソニー出井伸之元会長、菅直人民主党代表、ホリエモンに迷惑をかけれらたフジテレビ日枝久会長、全員九紫火星でそれぞれの立場で苦労の多い年でした。特に6月は年運月運ダブルで衰運でしたが、7月から月運は上昇運となり、10月初めまで3カ月強運となります。年運も平成18年から21年2月節分まで3年間強運が続くので大いに頑張って下さい。7月の九星盤を見ると九紫火星は、南西の先憂後楽運の位置にあり、この位置は最初のうちは先月の衰運が後遺症的に残ることがあますが、その後急速に運勢が上昇します。7月から10月初めまで3カ月間強運期となるので、この間に大いに努力して今年の低運年を強運へと少しでも取り戻すように運勢転換して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8日、10、14、17、19、23、26、28、8月1日、4、6

 

最新の運勢はこちら 過去分一覧 先月の運勢はこちら

 

 
  ▲ページTOP