姓名学、四柱推名学、九星学、方位家相学、易占いのすべて 山口純一郎
∇九星学とは? ∇年齢早見表 ∇今月の運勢 ∇運勢年月報
今月の運勢

平成18年1月 六白金星月 あなたの運勢
自 平成18年1月5日 至 平成18年2月3日

1月の(睦月の言葉)

新年 明けましておめでとうございます。
5日小寒雪の日から1月 別称睦月となります。
現代は1年の3分の1近く休日ですが、江戸の昔の人々は、勤勉で奉公人 番頭・女中・丁稚(でっち)たちは、正月と盆の3日間だけ休んだと言われています。
それ故みな故郷に帰り 親兄弟姉妹 親族の人々に挨拶に廻り、お互い久しぶりに親しく睦みあったのでこれが「睦月」の由来と言われます。

おもしろや ことしの春も秋の空  芭蕉

1万円で貴方の運勢がすべてがわかる通信特別鑑定はこちらです

山 口 純 一 郎
(林 屋 毎 三 代)
 
九星学による
1月(六白金星月)の貴方の運勢吉凶盛衰

九星盤

平成18年1月 六白金星月九星盤

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星
六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星  

 
 吉運   中吉運  凶運

 

一白水星

1月の基本的運勢   盛大開花運
大正 7年 午年88歳 昭和38年 卯年43歳
昭和 2年 卯年79歳 昭和47年 子年34歳
昭和11年 子年70歳 昭和56年 酉年25歳
昭和20年 酉年61歳 平成 2年 午年16歳
昭和29年 午年52歳 平成11年 卯年 7歳
平成17年から20年2月節分まで、3年間強運年が続く一白水星の人々に、18年19年は努力したらしただけの成果が獲得できるすばらしい年となります。その好例は昭和47年一白のQちゃんことマラソンの高橋尚子さんは昨年末 素晴らしい実力を示しました。特に平成18年は必ず大発展大成功となるきっかけが必ずある年なので「これだ!」と感じたら着手実行して19年に大成功するので大いに期待し頑張って下さい。さて1月の九星盤を見ると一白は南の位置にあり、この位置は体力知力旺盛な青年期、季節では収穫の秋に備えて野菜、果物その他が勢い良く育成発展する真夏を示し、時間では中天に太陽が輝き 地上を照らす正午の時間を示す強運月です。しかし注意することは1月が4カ月間続いた強運の最後の月であり、2月は1カ月衰運月となるので、強運の1月中に考えていたことや未解決の難問題があれば早期解決に努力して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月7、9、12、16、18、21、25、27、30日、2月3日
▲ページTOP

二黒土星

1月の基本的運勢  低迷苦難運
大正 6年 巳年89歳 昭和37年 寅年44歳
昭和 1年 寅年80歳 昭和46年 亥年35歳
昭和10年 亥年71歳 昭和55年 申年26歳
昭和19年 申年62歳 平成 1年 巳年17歳
昭和28年 巳年53歳 平成10年 寅年 8歳
平成16年2月から19年2月まで3年間強運が続く二黒土星の人々に、平成18年は3年間の強運期の最後の仕上げの強運年です。計画していること 未解決の難問題、どんな難しいと思われることでも自信をもって着手して必ず大成功します。1月の九星盤を見ると二黒土星は真冬、真夜中人生で最老年期を示す北の位置にあり、新年早々衰運月ですが、二黒土星の特性で慎重で熟慮断行タイプの性格を生かして行動すれば心配ありません。2月から月運も上昇し、5月始めまで3カ月強運が続くので心配ありません。お正月でもあり、すべてに慎重に行動することで1月の衰運を好転させることに努めて下さい。今年の強運年の動きを早くも昨年のうちに先取りした好例は、5連覇達成の近年まれな大力士、朝青龍関は昭和55年二黒土星。これから益々の活躍が期待できる強運の二黒土星です。健康面では古い病気の再発や風邪に注意して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月8、10、13、17、19、22、26、28、31日
▲ページTOP

三碧木星

1月の基本的運勢  先憂後楽運
大正 5年 辰年90歳 昭和36年 丑年45歳
大正14年 丑年81歳 昭和45年 戌年36歳
昭和 9年 戌年72歳 昭和54年 未年27歳
昭和18年 午年63歳 昭和63年 辰年18歳
昭和27年 辰年54歳 平成 9年 丑年 9歳
平成15年から18年2月節分まで3年間上昇運期だった三碧木星の人々に、平成18年は1年間衰運となる傾向が強い年となるので、すべてのことに三碧木星特性の積極性と抜群の行動力を発揮して衰運年を好転して下さい。生一本で負けん気、攻めに強いが守りに弱いので この衰運年に打ち勝つには大いに強力な手を打つことです。衰運年の場合人によっては早くも、その前年に衰運の動きが表れる例もあり、昭和9年NHK海老沢元会長が辞任し、森ビル森稔社長は回転ドアで少年が死亡 起訴され、西武グループの堤義明元会長が2年の刑を受けたが、この3人の三碧の人々の共通点はワンマン的性格が強いことです。今年の衰運年を好転させるには人に対して協調性を持ち、良い人脈を多く増やし柔軟性をもつことが大切です。月運は1月から4月始めまで3カ月強運が続くのでこの間に努力して良い手を打つことで、今年の衰運の動きを大きく好転させて下さい。新規計画 新しいアイデアを加えたり営業方針の転換等にも良い強運期で積極的に行動して成功するので期待
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月5、9、11、14、18、20、23、27、29日、2月1日
▲ページTOP

四緑木星

1月の基本的運勢  育成発展運
大正 4年 卯年91歳 昭和35年 子年46歳
大正13年 子年82歳 昭和44年 酉年37歳
昭和 8年 酉年73歳 昭和53年 午年28歳
昭和17年 午年64歳 昭和62年 卯年19歳
昭和26年 卯年55歳 平成 8年 子年10歳
平成17年は1年を通じて四緑木星の人々に受難の年で、苦労困難の続出の年でした。また不思議なことにアジア他区のトップのリーダーたちは四緑木星でした。日本の明仁天皇、皇太子の両陛下、殿下、中国の胡錦涛、温家宝の両トップ、金正日北朝鮮総書記、台湾の陳水扁総統はみな年は異なっても四緑でしたが、それぞれの国家は色々問題があったようです。平成18年に入ると一転して運勢上昇し、平成22年2月節分まで4年間強運が続くので、この間の努力で昨年の衰運年で失ったものを取り戻し、更に多くのものを得る強運年となるので期待して下さい。月運は昨年末12月から始まり、3月初めまで3カ月間強運となり、今年の強運より一足早く訪れてきました。1月の九星盤を見ると、四緑は東の位置にありこの位置は四季の始まり春、一日の始まりの朝 人生の始まり幼年期、すべての新しい第一歩となる位置で大いに期待し努力して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月6、10、12、15、19、21、24、28、30日、2月2日
▲ページTOP

五黄土星

1月の基本的運勢  隆盛繁栄運
大正 3年 寅年92歳 昭和34年 亥年47歳 
大正12年 亥年83歳 昭和43年 申年38歳
昭和 7年 申年74歳 昭和52年 巳年29歳
昭和16年 巳年65歳 昭和61年 寅年20歳
昭和25年 寅年56歳 平成 7年 亥年11歳
平成16年は五黄土星は八方ふさがりの衰運年でした。カリスマ的でスケールの大きく、人一倍強い星であるのに日頃の実力を発揮できませんでした。17年から年運上昇し、平成21年2月節分まで4年間強運が続くので、この間に可能な限りの努力をして衰運のバイオリズムが回ってくる年のために大いに力を築いておいて下さい。年運の九星盤を見ると五黄土星は西の位置にあり、西は豊年収穫の秋 人生では功なり財を得た熟年期、一日では一家団欒の夕方を示し、事業財名に恵まれる年で努力甲斐のある年です。月運も昨年11月から2月始めまで3カ月強運月となりますが、2月は1カ月だけ衰運月となるので、年運が良いからと安心していられません。昨年12月初めに任天堂 昭和34年五黄土星の岩田聡社長が、9月中旬頃の連結決算が51%減の発表を行なった。衰運年 衰運月が近づく年その前後の年月には十分に気をつけて下さい。神経性消化器病に注意!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月7、11、13、16、20、22、25、29、31日、2月3日
▲ページTOP

六白金星

1月の基本的運勢  自力転換運
大正 2年 丑年93歳 昭和33年 戌年48歳
大正11年 戌年84歳 昭和42年 未年39歳
昭和 6年 未年75歳 昭和51年 辰年30歳
昭和15年 辰年66歳 昭和60年 丑年21歳
昭和24年 丑年57歳 平成 6年 戌年12歳
1年を通じては平成18年は、将来大きく発展成功するきっかけとなる良い動きが一身上にある年です。平成16年から20年2月まで4年間強運の続く六白土星の人に今年はこの強運期間で最高のチャンスのある年です。その第一歩の1月は残念ながら、九星盤を見ると六白は中央にあり八方ふさがりの衰運月となっているので万事に慎重行動を第一として下さい。六白特有のせっかちで強引な性格から無理をすると今年の強運の基礎を無とするので注意して下さい。目的を見定めて集中的に努力することです。六本木ドン・キホーテの屋上に絶叫マシンを建設中だった、昭和24年六白金星 安田隆夫社長は近隣住民の猛烈な反対にあい建設断念、衰運月前後には無理強引なことは絶対禁物!1月の衰運月を克服することで、2月から年運月運ともに強運となるので六白の真の実力を発揮できるので大いに頑張って下さい。健康面では神経性の胃病に注意して下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月5、8、12、14、17、21、23、26、30日、2月1日
▲ページTOP

七赤金星

1月の基本的運勢  収蔵蓄財運
大正 1年 子年94歳 昭和32年 酉年49歳
大正10年 酉年85歳 昭和41年 午年40歳
昭和 5年 午年76歳 昭和50年 卯年31歳
昭和14年 卯年67歳 昭和59年 子年22歳
昭和23年 子年58歳 平成 5年 酉年13歳
平成15年から19年2月節分まで4年間強運が続く七赤金星の人に今年はこの強運期総仕上げの強運年となります。七赤金星の人は人一倍強い意志をもった努力家が多く、男女共に経済感覚が強く、事業で成功する人が特性。反面やや自己中心的になりやすく、人間関係で孤立しやすいので気をつけて下さい。強運年第一歩の1月は今後5月始めまで4カ月間 強運期なので、計画していることや未解決の問題があったらどんな難しいことでも着手実行して必ず成功します。1月の九星盤を見ると七赤は豊作の秋を示す西と、寒く食糧の少ない冬を示す北との中間にあり。この西北の位置は戌亥 または乾といって冬に備えて秋の食物を蓄財する位置です。将来の発展成功の力を養う場所で、その後5月始めまで4カ月強運の続くスタートの月。典型的七赤の昭和23年のソフトバンク孫正義社長。昨年は営業黒字5年ぶりの業績良転換、七赤金星の強運ぶりを発揮!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月6、9、13、15、18、22、24、27、31日、2月2日
▲ページTOP

八白土星

1月の基本的運勢  安泰豊楽運
明治44年 亥年95歳 昭和31年 申年50歳
大正 9年 申年86歳 昭和40年 巳年41歳
昭和 4年 巳年77歳 昭和49年 寅年32歳
昭和13年 寅年68歳 昭和58年 卯年23歳
昭和22年 亥年59歳 平成 4年 申年14歳
平成17年から18年2月節分まで、4年間強運期だった八白土星の人々に、平成18年はやや一服の低運年となります。楽天 三木谷浩会長は昭和40年八白土星。過去3年間強運年であったが、衰運年直前にTBS株式買収で一気に決着するつもりであったが停頓状況です。相手のTBS社長は平成18年は最強運年の七赤金星。新規事業や取引その他では、相手を見て慎重行動が第一、すべてに熟慮行動の八白の特性を生かすことが重要です。1月の九星盤を見ると、八白土星は西の位置にあり、この位置は豊年収穫の秋、人生で功なり名を得る熟年期 一日の時間では一家団欒の夕方 すべてに安泰を示す強運の位置です。新しい計画や企画があったら自信をもって進めて大成功します。未婚の人には良い縁談、良い出会いがあり また家庭内では喜び事や赤ちゃん誕生など嬉しいことの多い月です。1月2月は大いに頑張って今年の衰運を根底から転換させて下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月5、7、10、14、16、19、23、25、28日、2月1、3日
▲ページTOP

九紫火星

1月の基本的運勢  他力転換運
明治43年 戌年96歳 昭和30年 未年51歳
大正 8年 未年87歳 昭和39年 辰年42歳
昭和 3年 辰年78歳 昭和48年 丑年33歳
昭和12年 丑年69歳 昭和57年 戌年24歳
昭和21年 戌年60歳 平成 3年 未年15歳
昨年は1年を通じて九紫火星は九星盤の北の位置にあり、この位置は人生で老年期、季節で不毛極寒の冬 一日で真夜中 すべてに凶運衰運の位置にあり 考えられない衰運続出で苦労しました。昨年12月にみずほ証券が、東証マザーズに上場したジェイコム株を誤って売って16分間で400億円の損失。みずほ証券 福田真社長は昭和21年九紫火星。運勢バイオリズムの低いとき、常識では考えられないことがおきるので注意。しかし平成18年に入ると、九星盤の南西の位置、先憂後楽運の位置に入ります。これは最初のうちは、昨年の衰運年の後遺症で苦労が残りますが、月ごとに運勢上昇の後楽運となる年です。1月の九星盤を見ると九紫は東北の位置にあり、これは新年早々 九紫の人々の運勢は冬から春、夜から朝、老人が生まれ変わって幼年期赤ちゃんとなることを示しています。この強運月での努力は早くも2月に入ると大きな成果を得られるので期待!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
1月6、8、11、15、17、20、24、26、29日、2月2日

 

最新の運勢はこちら 過去分一覧 先月の運勢はこちら
運命数理研究会
林屋 毎三代プロフィール/Masayo Hayashiya

 
東京目黒生まれ。幼少から運命学に興味をもち、学校卒業後化粧品会社大手、株式会社シーボンに入社。3年の在職中に化粧(メイク)による運命向上法を考え実行し大きな成果を得る。
その後、運命数理研究会代表山口純一郎の元で(姓名、四柱推命、九星学、方位、家相)を学び、事務所にて秘書・事務所長として十数年勤務、2000年から4年間、台湾・香港にて運命学の研究研鑛をし、今日に至ります。


運命数理研究会     副代表
株式会社ワイズワールド 取締役
中華民国星相学会    顧問
中華民国易経学会    講師


林屋毎三代編集による 山口純一郎 著書の紹介
新刊21世紀版 幸運姓名判断 (ダイナミックセラーズ出版)
かしこい赤ちゃん名づけ読本 (致知出版社)
家相(風水)方位学大辞典 (致知出版社)
赤ちゃん開運名付け字典 (主婦の友社)他25冊
林屋 毎三代

林屋 毎三代
台北台湾亜東協会理事長
許 水徳氏
   
 
▲ページTOP