姓名学、四柱推名学、九星学、方位家相学、易占いのすべて 山口純一郎
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今月の運勢

平成18年7月(文月) 九紫火星月
九 星 盤
自 平成18年7月7日 至 平成18年8月7日

七月の文月(ふみづき)の言葉
運命数理研究会
林屋 毎三代


7日小暑節の日から7月 別称文月となり、この日7月7日は五節句の一つ[七夕]で、銀河の彼方で織姫と牽牛が一年に一度の逢瀬を楽しむ日です。
さて なぜ一年に一度しか織姫と牽牛は逢うことができないのでしょうか?
織姫は天の神[天帝]の娘で、とても機織が上手な働き者でした。その父親が娘の結婚相手に選んだのは同じく働き者の牛使いの牽牛でした。しかし二人は結婚してからまったく働かなくなり毎日遊んで暮らしていました。
これに怒った天の神は、二人を天の川を挟んで両岸に引き離し一年に一度しか逢えなくしてしまいました。
しかし嘆き悲しむ娘のために一年に一度 七月七日の夜だけ逢うことが許されるという伝説がありました。
そして二人の願いが叶うこと、織姫のように裁縫や機織がうまくなるように、また歌や書道が上達するように短冊に願い事を書き祈りました。これからのことから[七 夕]の名称は[七日の夕方]と、機を織る女性を指す[棚機津女](たなばたつめ)となったようです。
さて貴方が今年 七夕の日に願う事はどんなことでしょうか?

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一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星
六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星  

 
 吉運   中吉運  凶運

一白水星

7月の基本的運勢   収蔵蓄財運
7月の九星盤を見ると一白水星は西北の位置にあり、西は豊年収穫の秋であり、北は酷寒食糧の少ない冬で、西北の位置は食糧の少ない冬に備えて秋の食糧を備蓄する場所です。
これは一白の人々に6月の衰運月は終わり、今年後半期スタートの7月から11月初めまで4ヵ月強運となる、その一歩の月であることを示しています。
1年を通じても吉年であるので、この強運月の努力で来年の強運年を更に素晴らしいものにして下さい。
NHK朝の連続ドラマに出演中の女優 寺島しのぶさんは昭和47年一白水星、渡辺淳一原作の話題作「愛の流刑地」の映画版ヒロインに決定、またフランス人の商社マンとの熱愛が報じられ、仕事運 対人関係共に運勢好調の時です。特に9月は必ず将来飛躍的に発展成功するきっかけとなる、良い変化のあるチャンスの月、大いに期待して積極的に行動して予想以上の成果達成となります。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8、11、13、17、20、22、26、29日、8月4、7日
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二黒土星

7月の基本的運勢  安泰豊楽運
二黒土星の人に平成16年から19年2月節分まで3年間強運が続きました。しかし来年は1年間運勢がやや衰運年となるので強運最後の今年中にやりたい事、計画していることがあったら着手実行して下さい。月運も幸運にも6月から10月初めまで4ヵ月は強運期となります。7月の九星盤を見るとニ黒土星は西の位置にあり、この位置は豊年収穫の秋人生では功なり名を得た熟年期 一日では一家団欒の夕方の時間で、ニ黒土星の人にすべてのことに好調な強運月となります。特に未婚の人には良い縁談が持ち込まれたり、考えてもいなかった良いことが先方から舞い込んでくる嬉しい月です。海外でのその好例は昭和元年二黒土星、イギリスの国民に敬愛されているエリザベス女王は生誕80年を迎え祝賀行事が目白押しです。在位期間は英君主としては五番目に長い54年間で、あと6年ほどでビクトリア女王の最長在記録に次ぐことになるのは素晴らしいことです。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7、12、16、19、21、25、28、30日、8月3、6日
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三碧木星

7月の基本的運勢  他力転換運
三碧木星の人にとって今年はやや低運年の動きとなるので、三碧の人の特性、男性的で積極的な行動力を大きく発揮できないこともあります。特に対人関係で人から迷惑をかけられたり、思ってもいないトラブルに巻き込まれたりするので要注意。小泉チルドレンの一人 美人で才媛 昭和36年三碧木星の佐藤ゆかり議員は、既婚の同僚議員との「密会現場」を激写され大いに困惑! しかし衰運年といっても、今年下半期スタートの5月から9月初めまで4カ月間強運期間が続きます。7月の九星盤を見ると三碧は東北の位置にあり、北は季節で冬 人生で老年期 一日では夜、東は季節で春 人生で幼年期 一日では朝の時間、この東北の位置は三碧の人にとって7月の運勢が冬から春 老人が生まれ変わって幼児となり 夜が朝となるように 自然のうちに運勢が大きく良く転換することをはっきり示しています。この強運月に特に力を入れ努力して衰運を好転させて下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月9、11、15、18、20、24、27、29日、8月2、5、7日
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四緑木星

7月の基本的運勢  盛大開花運
昨年は苦労続出 問題の多い衰運年でしたが、今年に入ると一転して運勢は好転し、特に4月から8月初めまで4カ月は強運期。7月はこの強運期最後の仕上げの月 仕事運 対人関係すべてに好調の強運月。7月の九星盤を見ると四緑木星は南の位置にあります。南は季節で真夏 秋の収穫のため万物がすべて育成する季節であり、人生では体力知力旺盛な青年期 一日では太陽が中天で輝き地上のあらゆるものを照らす正午の強運月です。四緑木星の人はこれまでの地道な努力、成功が照らし出されて多くの人々に賞賛されるときです。05年に映画「ローレライ」でデビューし、その後ドラマやCMで活躍、現在は目白大学に通う大学生。女優・モデルの香椎由宇ちゃんは昭和62年の四緑木星。人気漫画の映画化「デスノート」や、ドラマ[マイ★ボスマイ★ヒーロー]に出演 仕事と学業の両立をさせている努力家。今後の活躍がますます期待できる18歳です!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8、10、14、17、19、23、26、28日、8月1、4、6日
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五黄土星

7月の基本的運勢  低迷苦難運
今年は五黄土星の人にとって、平成17年から21年2月節分まで4年間強運期間中の年ですが、今月は残念ながら1ヶ月衰運月。7月の九星盤を見ると五黄土星は北の位置にあり、北は季節で酷寒の冬 人生で最老年期、一日の時間では深夜であり 運勢は衰運月。特に対人関係では人に迷惑をかけられたり、異性問題でのトラブルや年配の人は古い病気が再発したりするので、すべての面で注意が必要。7月は静かに来月からの強運月を待って下さい。無理強引なことをして失敗すると8月からの強運月を無とすることになるので注意して下さい。NHK大河ドラマ[義経]の凛とした静御前役を演じて好評を得た、女優 石原さとみさんは昭和61年五黄土星。今冬放送 昭和の名作ドラマ[氷点]のリメークテレビに主演し撮影も順調。またその養母を演じる、女優 飯島直子さんも昭和43年五黄土星 年は違っても共に強運の五黄土星。8月から運勢上昇 高視聴率は間違いないでしょう!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7、9、13、16、18、22、25、27、31日、8月3、5日
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六白金星

7月の基本的運勢  先憂後楽運
六白金星の人々にとって、今年は必ず一身上に将来大成功となる基礎となる良い変化が自然のうちに表れます、と先月号でも述べましたが、これまでにすでにそのチャンスに恵まれた人もいると思われます。昭和60年 六白金星プロゴルファーの横峯さくらさんは吉運を先取りした一人。
国内女子ツアー第14戦「ニチレイレディス」で今期初優勝を飾った努力の人。この優勝で8月に行われるメジャー戦「全英女子オープン」への出場権も獲得しました。
まだ起きてない人は、7月から10月初めまでの強運期に必ず何かあるので期待して下さい。6月は1ヶ月衰運月で、苦労した人もあると思われますが、7月は3ヶ月の強運期スタートの先憂後楽運の月。7月の初めのうちは6月の衰運の後遺症的なことが残ることがありますが、その後は楽になり3ヶ月強運となるので、仕事 対人関係運すべてのことに六白の力を発揮して大いに頑張って下さい。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月8、12、15、17、21、24、26、30日、8月2、4日
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七赤金星

7月の基本的運勢  育成発展運
七赤金星と六白金星の如く、九星には二つの金の星があり、金は水にも火にも溶けずに、その本質は変わらず金星の人は強い意志で目的達成までは努力し、その強い性格ゆえに対人関係では孤立しやすい人の多い星です。この星の成功者には金融業 医者 弁護士 水商売の如く特に強い個性を必要とする仕事で成功している人の多いのが事実です。注意することは平成19年二黒土星の年の九星盤に七赤金星は北の位置にあり、この位置はすべて事に運勢低調の衰運年となることを示しています。「カリスマ主婦」として活躍、自由奔放な発言と行動が多くの女性に支持されているタレントのRIKAKOさんは昭和41年七赤金星。俳優 渡辺篤郎氏と離婚、ハワイ在中の男性との交際が発覚し大きくイメージダウン。来年の七赤衰運年までにはまだ半年間あり、7月は強運月なので協調性をもち良い人間関係、人脈をもつことが七赤成功発展の方法です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月7、11、14、16、20、23、25、29日、8月1、3、7日
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八白土星

7月の基本的運勢  隆盛繁栄運
平成18年は八白土星の人々にとって衰運年で、特に4月と8月は年運 月運にダブルで衰運月。仕事面で予期せぬトラブルがあったり、人からの頼まれ事や面倒ごとの多い年。未解決の問題があれば強運の月に着手 解決することが賢明です。普段ならスムーズにいくことでも、問題ごとを余計に大きくしてしまいます。4年前 フジテレビの解説委員と電撃結婚した、元アナウンサーの有賀さつきさんは昭和40年八白土星。育児 家事 仕事 価値観のズレから長女を連れ家を出て離婚。これから大変ですが、TOEIC875点、A級ライセンス、アロマコーディネータ、懐石料理本科・ル・コルドン・ブルー菓子本科終了など様々な資格をもつ優秀な有賀さんのことがんばってほしいものです。月運は5月から8月初めまで強運月で、特に7月の九星盤を見ると八白は東南 辰巳の強運の位置にあります。素晴らしいこと良い話が舞い込んでくるので、自分の直感を信じて挑戦してください
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月10、13、15、19、22、24、28、31日、8月2、6日
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九紫火星

7月の基本的運勢  自力転換運
昨年は明るくオープンで、社交性抜群の九紫火星の人々も思わず暗い顔をすることもあった衰運年でしたが、平成18年に入ると、自然のうちに運勢上昇の動きがはっきりしてきました。しかし残念ながら7月の九星盤を見ると、九紫火星は中央にあり この場所はいわゆる八方ふさがりの衰運月を示しています。これは赤ちゃんが母親の胎内で誕生を待っている状態で、無理強引なことをすれば流産となりますが、静かにしていれば無事安産となるので、行動如何によって結果の吉凶がはっきり出る月です。8月から本格的な強運期スタートの月での積極的行動は予想以上の成果を得られるので大いに期待して下さい。その好例は歌手の宇多田ヒカルさん、昭和58年1月生まれの九紫火星、4年ぶりとなる4枚目のニューアルバムをリリースし売上好調、また全国ツアーも[UTADA UNITED 2006]もスタートし、本人もやる気と気合 十分で、ファンは大いに期待!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
7月9、12、14、18、21、23、27、30日、8月1、5日

 

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運命数理研究会
林屋 毎三代プロフィール/Masayo Hayashiya

東京目黒生まれ。幼少から運命学に興味をもち、学校卒業後化粧品会社大手、株式会社シーボンに入社。3年の在職中に化粧(メイク)による運命向上法を考え実行し大きな成果を得る。
その後、運命数理研究会代表山口純一郎の元で(姓名、四柱推命、九星学、方位、家相)を学び、事務所にて秘書・事務所長として十数年勤務、2000年から4年間、台湾・香港にて運命学の研究研鑛をし、今日に至ります。


運命数理研究会     副代表
株式会社ワイズワールド 取締役
中華民国星相学会    顧問
中華民国易経学会    講師


林屋毎三代編集による 山口純一郎 著書の紹介
新刊21世紀版 幸運姓名判断 (ダイナミックセラーズ出版)
かしこい赤ちゃん名づけ読本 (致知出版社)
家相(風水)方位学大辞典 (致知出版社)
赤ちゃん開運名付け字典 (主婦の友社)他25冊
林屋 毎三代

林屋 毎三代
台北台湾亜東協会理事長
許 水徳氏
 
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