姓名学、四柱推名学、九星学、方位家相学、易占いのすべて 山口純一郎
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今月の運勢

12月の貴方の運勢
九 星 盤
自 平成18年12月7日  至 平成19年1月5日

12月の言葉  師 走[しわす]
運命数理研究会
林屋 毎三代


7日大雪の日から12月、別称 師走となります。
大雪とは二十四節気のひとつで、山は雪に覆われて北風が吹き本格的な冬の到来を意味し、文字通り雪が盛んに降る時季ということです。「天花」「瑞花」「寒花」「六つの花」・・・どれも雪の異称。その美しさから古くから花にたとえられてきました。またこの頃から衣類を貫くような冷たさの風が吹き始めます。12月は忘年会 クリスマス 大掃除 新年を迎える準備など何かと忙しい季節です。風邪などひかないように皆さんも良い新年を迎えてください。

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一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星
六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星  

 
 吉運   中吉運  凶運

一白水星

12月の基本的運勢   先憂後楽運
平成17年から20年2月節分まで3年間強運の一白水星の人々に、来年は強運期最後の総仕上げの吉運年となります。
必ず一身上に考えてもいなかった良い事が先方から風に乗って飛来する年となるので、自信をもって行動することで必ず予想以上の盛大運となります。11月は衰運月で昭和47年一白水星 Qちゃんこと高橋尚子選手は東京国際女子マラソンで皆が期待した土佐礼子選手との一騎打ちはおろか大きく引き離され惨敗、苦労の悩みの多い月でした。しかし12月にはいると運勢一転して 今月から来年3月初めまで、3ヶ月強運期となるのでこの年運月運 強運の時に新規計画 その他があったら第一歩に大きく踏み出す月です。今月は先月の衰運月を取り戻すように頑張ってください!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月8、11、15、17、20、24、26、29日、1月2、4日
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二黒土星

12月の基本的運勢  育成発展運
平成16年から19年2月節分まで3年間強運ですが、来年1年は八方ふさがりの衰運年となります。しかし幸運なことに11月から来年2月まで3ヶ月強運月が続くので この間に大いに努力し強力な手を打つことで来年の衰運年を大きく好転させてください。12月の九星盤を見ると二黒土星は東の位置にあり四季の始まりの春 人生の始まりの幼年期 一日の始まりの朝 すべてに強運第一歩の位置を示す強運月となります。仕事運 財運共に好調。女優の藤原紀香さんは昭和46年二黒土星、お笑いタレントの陣内智則さんとの結婚することが週刊誌に報じられ周囲はビックリ!対人関係で出会いのチャンスにも恵まれるのでパーティなどには積極的に参加して良い出会いを見つけてください。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月7、9、12、16、18、21、25、27、30日、1月3、5日
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三碧木星

12月の基本的運勢  隆盛繁栄運
今年は一年を通じて衰運年、仕事 事業 対人関係面では思わぬトラブルや問題が次々と発生し、本来やるべきこともままならない状況の苦難の年でしたが、月運は10月から来年1月初めまで3ヶ月強運期となるので、この間の努力で来年の強運が更に盛運となります。九星盤を見ると三碧木星は東南の巽 辰己の位置にあり、この位置に入ると先方から風に乗ってよい話や出来事が舞い込んでくる強運月です。
卓球アジア大会の代表 福原愛ちゃんは昭和63年三碧木星、3歳から卓球を始め、99年にプロに転向、03年の世界選手権ではベスト8 アテネ五輪ではベスト16に食い込む活躍をみせる努力家、今回のアジア大会でも『三種目でメダル』宣言 強運月大いに期待できます。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月8、10、13、17、19、22、26、28、31日、1月4日
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四緑木星

12月の基本的運勢  自力転換運
昨年は苦労続出の年でしたが、今年に入ると総体的に運勢上昇運となります。特に平成19年はここ数年来の強運年、事業 財運共に非常に良い年となります。その直前の12月の九星盤を見ると四緑は中央にあり八方ふさがりの衰運月を示しています。女優の川島なお美さんは昭和35年の四緑木星。新幹線車内で熟睡中 クレジットカードの盗難被害に遭いました。衰運月には思わぬアクシデントが多発するので要注意。今月は周囲の人間関係の問題が多発し巻き込まれたりするので要注意。職場の上司 同僚 家族 友人関係で衝突しやすく、また病気や怪我を招く心配があります。来年1月から年運月運共に強運スタート。12月は慎重に行動して無理強引なことは絶対禁物!
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月9、11、14、18、20、23、27、29日、1月1、5日
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五黄土星

12月の基本的運勢  収蔵蓄財運
平成16年は衰運年で苦労続出した五黄土星の人々は17年から運勢上昇し21年2月節分まで4年間強運期。
五黄土星の人は柔軟な発想力と豊富なアイデアを持ち豊かな才能へと変えていける異能な人。社交性と決断力にも優れているので自然とリーダーになる人も多い星です。 月運は12月から来年4月初めまで4ヶ月強運期となり、五黄の力を大いに発揮できる強運月。事業 仕事面では新規事業の開拓や計画企画があれば進んで実行して大成功。最近映画やドラマに活躍中の女優 沢尻エリカさんは昭和61年五黄、映画『オトシモノ』『天使の卵』『手紙』に主演、ドラマ『タイヨウのうた』は高視聴率をマークしました。仕事運益々好調の好例です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月10、12、15、19、21、24、28、30日、1月2日
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六白金星

12月の基本的運勢  安泰豊楽運
積極的で行動力抜群の六白金星の人々にはアナウンサー安藤優子さんや小宮悦子さん、女優の万田久子さんなど自立した女性が多い星です。これからの時代 男性以上にパワフルな行動力は悪いことではありません。今年 来年は強運年で、特に来年は過去3年間の強運期総仕上げを成功させる年となります。努力甲斐のある年です。12月の九星盤を見ると六白金星は西の位置にあり、季節で豊年収穫の秋 人生では功成り名を得た熟年期 一日では一家団欒の夕方 すべてに安泰と成功を示した強運月。事業 仕事運盛大 財運も豊富で臨時収入やボーナスが大きく期待できる月です。対人関係でも好調で未婚の人には理想の人との出会い、すでに交際中の人には結婚話の持ち上がる嬉しいときです。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月7、11、13、16、20、22、25、29、31日、1月3日
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七赤金星

12月の基本的運勢  他力転換運
平成19年2月節分まで4年間強運が続いた七赤の人々に来年は1年間衰運となるのですべてに慎重行動第一の年となります。幸いにも月運は10月から来年2月節分まで4ヵ月強運となるので、この間の努力で衰運を好転に、吉運となることに努めてください。この4ヵ月の強運月の中、12月の九星盤を見ると七赤金星は冬 老年期 夜を示す北の位置と、春 幼年期 朝を示す東の位置にあり、運勢が老年から幼年 冬から春 夜から朝へと移るごとく自然に運勢転換の強運月。女優 松居一代さんは昭和 年七赤金星、芸能界1のお掃除主婦としても有名、数々の掃除本や料理本を出版し売れ行きも好調。対人関係では上司や先輩など周囲の引き立てがあり恩恵を授かることも多い月です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月8、12、14、17、21、23、26、30日、1月1、4日
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八白土星

12月の基本的運勢  盛大開花運
一年を通じては衰運年だった八白土星の人々の苦労は多く運勢波乱で精神面でのバランスにも大きく影響した年ですが、それもあと少しの辛抱です。
幸いにも来年から3年間強運期となり、この間の努力でさらに強いものとなります。月運は9月から来年1月初めまで4ヵ月強運期が続き、衰運年最後の12月八白土星は盛大運を示す南位置にあります。考えてもいなかった よい事や出来事が多くある月です。歌手として40年間 第一線で活躍し、またプロの耳を持つ歌手の森山良子さんは昭和22年八白土星、長男で歌手の森山直太朗さんを装った『オレオレ詐欺』を見事撃退! 衰運年予期せぬ災難も強運月に冷静な判断で吉。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月9、13、15、18、22、24、27、31日、1月2、5日
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九紫火星

12月の基本的運勢  低迷苦難運
昨年は衰運年の九紫火星の人は、平成18年から21年2月節分まで3年間は強運期が続くので大いに頑張ってください。運気が動きだすこの時期はやる気と行動力がみなぎるときです。運勢が活発になるのに伴い 仕事や勉強にかかる経費や交際費が増えてきます。資格所得や勉強のための費用はおしまないで、必ず将来何倍にもなってかえってきます。  その強運第一歩の12月の九星盤を見ると九紫火星は真冬 真夜中 人生で老年期を示す北の位置にありますが1ヵ月だけのことなので無理強引なことは絶対禁物。新年1月から強運スタートとなるので期待して下さい。昭和3 9年九紫の女優 高島礼子さんは映画テレビに大活躍、来年公開される映画『愛の流刑地』に出演 九紫の強運ぶり益々発揮です。
【運勢の特に強い日】(新規事始めなど)
12月7、10、14、16、19、23、25、28日、1月1、3日

 

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運命数理研究会
林屋 毎三代プロフィール/Masayo Hayashiya

東京目黒生まれ。幼少から運命学に興味をもち、学校卒業後化粧品会社大手、株式会社シーボンに入社。3年の在職中に化粧(メイク)による運命向上法を考え実行し大きな成果を得る。
その後、運命数理研究会代表山口純一郎の元で(姓名、四柱推命、九星学、方位、家相)を学び、事務所にて秘書・事務所長として十数年勤務、2000年から4年間、台湾・香港にて運命学の研究研鑛をし、今日に至ります。


運命数理研究会     副代表
株式会社ワイズワールド 取締役
中華民国星相学会    顧問
中華民国易経学会    講師


林屋毎三代編集による 山口純一郎 著書の紹介
新刊21世紀版 幸運姓名判断 (ダイナミックセラーズ出版)
かしこい赤ちゃん名づけ読本 (致知出版社)
家相(風水)方位学大辞典 (致知出版社)
赤ちゃん開運名付け字典 (主婦の友社)他25冊
林屋 毎三代

林屋 毎三代
台北台湾亜東協会理事長
許 水徳氏
 
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